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発毛・育毛体験
取捨選択 冷静沈着






独自育毛法
 
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ステップ7
ステップ8
10年間の総括
そのほか
 
  
 
 
 
 
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ステップ8、独自育毛方まとめ

1、育毛に取り組む上での意識、姿勢を変える。

育毛(脱毛防止)は一、二週間行った程度では目立った効果は現れない。最低三ヵ月は継続して取り組まなければならい。育毛は長期的な視野に立って行動する。例え育毛によって脱毛が回復したとしても、その後もケアを怠ってはならない。基本は毎日の積み重ねだと認識する。

2、まずは生活習慣の改善、特に睡眠の改善を行う。

毛髪を作る毛母細胞の働きが活発化するのは、午後10前後から午前3時前後の間。またこの時間帯は副交感神経の働きや、成長ホルモンの分泌も活発になるので、本来の毛髪の成長を阻害しない為にも、できるだけ10時前後に就寝する。深い眠りを得る為の工夫や、毎日の就寝、起床時間はほぼ同じにする。

3、日々のストレスを体に溜めない様小まめに発散する。

まずは自分なりのストレス解消法を見つける。ストレス過度や長期間に及ぶストレスは、末梢血管を収縮させたり、血行不良、高血圧の原因となる場合がある。交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかず、自律神経の働きをも狂わせ、体が正常に機能しなくなり、日々の生活に支障を来す可能性がある。体に余計な負担を掛けない為にも、運動等で、ストレスを上手く解消、発散させる。(タバコやお酒でストレス発散はあまり好ましくないと思います。特にタバコはDHTを若干増加させるという研究結果が発表されていたり、動脈硬化等、健康に関する弊害が多いです。飲酒も過度になると肝臓に負担を掛けます。)

4、栄養バランスの良い食事を心掛ける。

毛母細胞の活性、毛髪の成長の元となる栄養の摂取は欠かせない。体に必要な栄養素をバランス良く摂取する事により、毛母細胞の活性、毛髪の成長を阻害しない様にする。必要な栄養素はできるだけ食事から摂取する様にする。一日三食を基本とし、主食、主菜、副菜を上手く組み合わせて摂取する。髪の健康も体の健康があってのもの。

5、適度な頭皮マッサージを行う。

頭皮が突っ張っている場合や、頭皮が緊張状態にある場合等は、頭皮をマッサージして、無駄な力や凝りをほぐしてやる。頭皮をリラックスさせる事が目的なので、適度な力で気持ちよいと思えるマッサージを心掛ける。下から上へマッサージするのが基本。マッサージは血行を促進させる効果もあるので、毛母細胞が活発化する10時前後の前にマッサージをする事も有効。また頭皮をマッサージする事により、毛髪を支えている立毛筋という筋肉も鍛えられ、毛髪にハリやコシが出る。

6、頭皮を蒸らす行為は控え、洗髪後の髪はしっかり乾かす。

帽子等を被ると、頭皮が蒸れ皮脂や汗が多く分泌されてしまったり、長時間頭皮が圧迫される事になるので、その様な行為は避ける。洗髪後、髪を十分に乾かす事を怠ると、頭皮が蒸れ、雑菌などが繁殖する可能性もあるので、タオルやドライヤーを使って約9割方乾かすようにする。その場合、温風と冷風を上手く交互に使い分ける事により、頭皮や髪の毛のダメージを抑えるようにする。

7、髪を必要以上に触ったり、四六時中髪の毛の事を考える事は止める。

マッサージを行う時以外は不必要に髪を触ったり、鏡で確認したりする事は止める。自分なりの育毛を行う時以外は、毛髪や育毛、脱毛の事を考えるのは止める。いくら気にしても、考えても、髪は生えてこない。頭皮や毛髪ばかり気にしていると、返って頭皮に力が入ってしまい結果育毛の為にも良くない。毛髪や脱毛の事で悩むのは至極普通の事であるが、育毛の為と思って、必要以上に気にする事はやめる。やる事をやったら後は気にしない。

(注)もう一つ、このコーナーでは触れませんでしたが、私は射精と脱毛、育毛には関連性があると思っています。射精時にたんぱく質や亜鉛が放出される、必要以上に体力の消耗といった事も一つの理由にありますが、それ以外でも、何かしらの関係があるのではないかと思っています。個人的に前立腺と脱毛には何らかの関係があるのではないかという事もあり、そういう背景からも、自慰行為、性行為問わず、射精も頻繁に行わない、できれば控えめにする。また他の方法で欲求を満たすといった事も大切かもしれないと思っています。ただこれはあくまで個人的意見なので参考程度にしてください。

終わりに

まとめるとこんな感じでしょうか。これまで何度も言っていますが、私のスタンスはできるだけ毛髪の成長を阻害する行為や、脱毛の原因となる可能性がある行為を一つ一つ改善していく、その先に育毛や発毛があると思っています。実際どの様な行為がどの程度影響しているかといった事は、ある程度予測は出来ても、ハッキリは分っていません。影響があると思われていたものが、実はそれほどでもなかったり、逆にそれほど影響がないと思われていた事が実はという事もあるかもしれません。脱毛や育毛のメカニズムが全て解明されていない現代では、そこを見極め選択していくのは、結局自分自身でしかありません。

脱毛を発症すると、育毛剤やサプリメントなど、即育毛にプラスになるとされる行為に目が行きがちですが、日々の生活を見直したり、細かいケアを施す事も大事ではないかと思っています。現在言われている、男性型脱毛症、DHTの影響が強い場合は、この様な方法だけでは対処できませんが、それでもやって意味のない事などありません。それがプラスに働くかマイナスに働くかは分りませんが、やらなくとも同じという事はありません。

私もこれらの育毛法を実践するに当たり、実生活の行動に制約があったり、我慢しなければならない事は結構あります。身近なところでは、たばこも育毛の為に止め、飲酒も飲まなければならない席以外ではほぼゼロです。他にも幾つかありますが、プライベートな事でもあるので、ここでは紹介しませんが、かなりライフスタイルも様変わりしました。そのうち育毛の成果も平行線を辿る時が来ると思いますが、現状維持という意味で、現在行っている育毛法はできるだけ続けていこうと思っています。今後新しい育毛法を取り入れた時には再度紹介したいと思います。

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