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発毛・育毛体験





独自育毛法
 
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独自育毛法

独自育毛法といっても、これまでに育毛に良いと言われている事等を取捨選択して実行しているだけです。特に目新しい方法等というものはありません。しかし昔は目にも掛けていなかった生活習慣の改善、食生活の改善などを図る事により、現在のところぱっと見で確認できるだけの成果は現れています。

これは以前うちの掲示板にも書いた事ですが、昔(少し前まで)はミノキ(ミノキシジル)とフィナ(フィナステリド)至上主義者でした。円形脱毛症等の病的な脱毛症以外、男性の脱毛のほとんどはDHTが原因である、ここにメスを入れないと全く意味がない位に思っていました。

そういうスタンスですので、生活改善?血行促進?皮脂の除去?そんな事で治るならとっくに治ってると、テレビなどで育毛の関連の話題を扱っている事があると、常に頭の中でその様に思っていました。当時はいかにDHTの発生を抑える事、その為にT型・U型両5α活性酵素を阻害する必要があるとだけ思っていました。

現在も男性型脱毛症には5α活性酵素阻害、血中DHT濃度の低下等の処置というものが、現在考えうる中で一番効果があるとは思っています。ただ一方で、実際自分の脱毛、毛髪の弱体化の原因のうち、何%がDHTによるものなのかハッキリは分らないのも現状だと思います。私はこれまで脱毛の原因の9割i以上はDHTに起因、関連する事だと思っていました。しかし現在は、遺伝的要素の影響が少ないと思われる方、それも若い方の脱毛に限ってみれば、それ以外の要因が基で発症している場合があるのではないかと思うようになりました。

また男性型脱毛症か否かを判断する一つの方法として、血中DHT濃度を測定する事は一定の目安にはなると思いますが、それで全てを計れる訳ではないと思っています。そうなると、あとは様々な症状から推測して対処するしかない。(実際は有効な選択肢、対処方法も限られており、行き着く先はあまり変わらないと思っています。)しかし脱毛症の男女比を比べてみても男性の方が多いという背景等を考えると、テストステロンやDHTが多くの脱毛に関与しているのではないかという推測は成り立つと思います。

それでも生活習慣の改善なども捨てたものじゃありません。私もこのHPを立ち上げた当初は、生活改善などはどちらかといえば補助的な要素、やって悪い事はないという程度でした。それが色々調べていく内に、まず自分のライフスタイルから変えていこうと徐々に思い始め、現在でもそれをまず念頭において行動しています。脱毛のプロセスやメカニズムが科学的に解明されてきている様に、なぜ毛髪の成長(毛母細胞の活性や血流の改善)に、睡眠、食事、ストレス発散、マッサージ等が大事なのかという事も科学的に解明されてきていると思います。

私自身も、開始1,2ヶ月の間は然したる効果を感じる事もありませんでしたが、徐々に前頭部のスカスカが無くなってきており、また少し前に気付いた事ですが、やはり全体的に毛量が増えた(太くなった)様です。何故増えたと気付いたかというのは、目視でも少しは感じていましたが、私は洗髪後に髪を絞って、少しでも乾かす時間を短縮させる為の作業を何年間も行っているのですが、その時にしぼる毛髪の量が増えていると感じました。少ないと多いでは絞る時の厚みみたいなものが違うのです。

最近毛髪量が増えたと感じる原因の一つには、毛髪の水分量の増加というものもあるかもしれませんが、それを差し引いてもやはり半年前と比べるとかなり増えていると思います。ただこの半年で生活習慣改善の他にも色々な育毛剤やノコギリヤシ、馬油などの育毛アイテムの使用を再開したので断定はできませんが、以前育毛に励んでいた頃と比べ、一番違っている点はやはり生活習慣でした。

あとはストレスも大きいと思っています。現在はそれなりに成果が現れている事が自信となったのか、以前ほど四六時中毛髪の事を考えているという事もなく、ストレスも以前に比べればかなり軽減されています。また生活習慣の改善や食生活の改善というものは、やって悪いという事はないので、それほど躊躇なく勧める事ができるという点も大きいです。食材を購入する費用はかかりますが、それでも特定の商品を勧める訳でもないので、そういう面においてもやり易いです。

私は基本的に後悔という事はしない、なるべく過去を振り返らない様にしていますが、この生活習慣改善や体質改善といった事に関しては、もっと早く着目するべきだった。もし顕著な脱毛が現れたあの頃、そしてそれ以前にこの生活習慣の重要性に気付いていればと思う事があります。大げさかもしれませんが、そうしていればここ数年の自分の人生もまた違ったものになっていたかもしれないと、意味のない事を思ったりもしました。

昨今高齢化社会に進んでいるという事もあり、予防医学というものが言われていますが、脱毛も少なからず予防医学というものが重要になってくると思います。自分が実行できなかった分、特に若い方には日々の生活に気を配って生活して頂きたいと思っています。

もちろんだからといって脱毛しないという訳ではありません。いくらストレスは溜めず規則正しい生活、食生活を実践していたとしても、父親や母方の祖父、親族などに顕著な脱毛がみられる遺伝的要素が強いと思われる人などは、生活習慣のケアなどではカバーできない問題だとは思っています。しかしそれでも、少しでも脱毛の進行を遅らせる事、脱毛が始まる年齢を遅らせる事ができる可能性はあると思っています。

ただ結局は個人個人の考えなので、はっきりとして確証がない、日々の細かい摂生をしてまではと思う方もいらっしゃると思うので、そこは個人個人で判断してください。結局規則正しい生活をする事で以前より多くのストレスを受ける事になってしまったら本末転倒です。当然ですが、規則正しい生活を実践するという事は何かを犠牲にしなければなりませんので。

それでは現在私が実践している事なども含め、毛根や頭皮、体全体の為にどういう事をした方が良いと思われるかという事などを紹介していきたいと思います。独自育毛法なんて大層なものではなく、基本的に目新しい事はありませんが、一応私がここ数年間、毛髪というものに感を持つようになってから十数年という歳月の中で、自分が実践してきた事、教えて頂いた事、体験した事などを踏まえ、それに現在少なからず出ている成果を考慮して、私が考える育毛スタイルというものを皆さんに紹介していきたいと思います。

できる事ならば、数年前、数十年前の自分に一番この事を伝えたいのですが、当たり前ですがそんな事は無理な話しなので。

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