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意識改革 目的意識






独自育毛法
 
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 10年間の総括
 
 
  
 
 
 
 
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ステップ1、育毛に対する意識・認識を変える


まずは育毛方法の実践云々ではなく、育毛を行っていく、取り組む上で大事な事を頭に叩き込んでおく、目的意識を持ち、意識改革を行う事が重要だと思います。そこでまずは自分自身のメンタル部分を変えていくのが一番先決だと思っています。

私自身も数年前と一番変わったと思われる部分が自分の意識の変化だと思っています。これまでも真摯に取り組んでいるつもりでしたが、今思えばまだまだ甘かったと思っています。現在でもまだまだ甘い点、至らない点は沢山あると思いますが、それでもやるからには自分のできる範囲でベストを尽くす。やったつもりではなくて、ちゃんとやる。実行するといった事が大事だと思っています。

理想は適当にやっていたらいつの間にか治っていたというケースが理想なのですが、中々そうもいきません。また反対に意識改革をしたつもりが、四六時中毛髪の事を考えていたり、気にしていたりという事では返って悪影響を与えかねません。このバランスがとても難しいところだと思いますが、私は自分がやるべき事と思われる事をやっている、やったのならそれ以上毛髪、育毛の事をなるべく考えないようにしています。深く考えても、どれだけ毛髪に執着しようが、育毛にはなんのプラスにもならないと思っています。意識、認識を変える事の一つにメリハリをつけるという事も非常に大事だと思っています。

基本は毎日の地道な作業

某有名人の方が「美は一日にして成らず」と仰っていた事があります。美容と育毛は同じではありませんが、私は育毛にもこの言葉が当てはまるのではないかと思っています。脱毛を発症していない方であっても、健康で艶やかな髪でありたいと考える方は多いと思います。美容に限らずどんな事でも、基本は地味な小さな事を積み上げていく事で結果が付いてくるものと私は思っています。

小さな事でもコツコツと積み上げていけば、長いスパンで考えれば大きな収穫になるかもしれません。少なくとも脱毛要因と思われるものを一つ一つ改善していく事で、一つ一つのマイナスが無くなる可能性がある。マイナスが無くなるという事は結果的にそれはプラスの事であるといえると思います。

脱毛原因は多種多様、多因子ですが、それでも毛髪の成長にとってマイナスな要因がプラス要因を上回ってしまったが為に脱毛が始まったと考えられなくもないと思います。私はやはり日常の細かいケア、一つ一つの積み重ねが大事だと思っています。現状では本当にどの様な行為が良く、また悪いのかという事は明確ではありません。しかしそこは、育毛をすると決めたのなら、各自の判断で、間接的にでも毛髪に良いと思われる事を実践してくしかないと私は思っています。

回復には時間が掛る

脱毛は、一瞬にして毛髪が無くなる(肉眼では見えなくなる)訳ではありません。個人差がありますが、時間、歳月を掛けて徐々に脱毛していくというのが一般的ではないでしょうか。私は育毛には最低でも、現在の脱毛状態に至るまでに要した時間と同じ歳月は掛ける必要がある、少なくとも元通りになるまでにその歳月は掛ってしまうという事ではないかと思っています。

以前fafで目にした説では、脱毛が始まってから現在までの時間の何倍かを完治するまでに要すると聞いた事があります。現状としてはいくら時間、歳月を掛けても完治までもっていく事は難しい場合が多いと思いますが、それでも時間は掛るものという認識をまず持つ事が大事なのではないでしょうか。大概の場合脱毛が気になる、気付く時点より以前から脱毛というものは始まっているものと思って良いと思います。脱毛はプロセスではなく結果なのですから。(だからといって自分を責める事はやめましょう。現時点では、脱毛は自分ではどうしようもない力が働いている事も事実なのです。)

長いスパンで物事を考える

当たり前の事ですが、実際に育毛を開始した時がスタートラインです。それ以前の行動は、準備運動や予習といった段階に過ぎません。仮に現在考えられる最善の育毛方法(現在万人に共通する育毛方法はないと思いますが。)を発見、その情報を得る事ができたとしても、そこで終わりではありません。単なる入り口を見つけただけだと私は思っています。

実際そのスタートラインがゴールに続いているかのかどうか、仮にゴールに繋がっていたとしても、どの位の距離があってどんなコースか等という事は、実際走ってみないと体験してみないと分らないというのが現状だと思います。場合によってはある部分でコースが途切れていたり、ゴールに近づいていると思っていたのに、逆にゴールと反対の方向に走っていたり、歳月が経過する事によってコースの続きが現れる場合もあります。残酷な事ですが、一度ゴールすれば終わりという訳でもなく、時期がくればまたスタートラインに戻される可能性だってあります。

世界各国の人々の努力により、毛髪に関わる研究や新製品の登場などで、大きな道しるべはいくつか提示されてあります。でも基本は闇の中を手探りで進んでいる様なものです。現在はその道しるべが正しいと思われていても、数年、数十根後には誤りだった、またはもっと有力な他の道しるべが発見されるという可能性もあります。

また例えゴールまで辿りつけたとしても、ゴールした瞬間に全てを使い果たしてしまって再起不能になってしまったら本末転倒です。そういう意味では本当のゴールというのは、その後の人生を終えた時なのかもしれません。皆さんは十分お分かりになっていると思いますが、完治というゴールは育毛マラソンでのゴールではありますが、人生のゴールではありません。そこからが本当の意味でのスタートかもしれません。

そう考えた時、長いスパンで物事を考えた場合、何が本当に良いのかという事を考えなければならないと思います。とはいっても現状では多くの選択肢がある訳でもなく、中程度以上の脱毛の場合、ゴールする事すら非常に困難な場合が多い現状を踏まえると、長いスパンで考えろ等という考えは空虚でしかないのかもしれません。確かに今がなければ未来なんてないという考えも一理あります。

しかし例え完治してもそれで終わりではない。完治はそれからの人生の為に過ぎないという事を少しでも考えて頂きたいです。また完走できる人が少ない現代では、途中棄権して新しい人生を歩むという方法も、ある意味有益かもしれません。先の見えないコースを永遠と走り続けて燃え尽きてしまうよりかは、どこかで割り切る事も必要かもしれません。
また来るべき時、正確無比な道筋、コースができるまで、それに備えて一旦休憩したり、小休止したりするのも悪くはないと思います。

昔の私は何が何でもどんな手を使ってでも(さすがに女性ホルモン等には手を出そうとは思いませんでしたが。)完走しよう、ゴールに到着しようと思っていました。しかしやはりそうすると、どこかで無理をしてしまって、その反動が来てしまうものです。どんな方法を実践するにせよ、十分熟慮してから実践して頂きたいです。

前置きがかなり長くなってしまいましたが、それでは私が現在実践している事などを含め、実際の育毛法を紹介していきたいと思います。

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