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発毛・育毛体験
取捨選択 冷静沈着






独自育毛法
 
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10年間の総括
 
 
  
 
 
 
 
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ステップ7、その他おまけ

基本的に私が現在行っている育毛法(脱毛防止法)のほとんどは紹介できたと思います。後は育毛剤や育毛アイテムなどを、自分の状況に応じて使用の是非を検討するのが良いと思います。一応私もこれまで色々な育毛剤や、育毛アイテムを使用してきたので、選ぶ際、使用する際のポイントなどを紹介したいと思います。

使用の是非と書いたのは、使用する事が必ずしもプラスになるとは限らないので、こう書かせて頂ました。現在は昔と違い、,一定の効果がかなり期待できる薬剤も少ないながら存在しますが、それでも完治という意味ではまだまだ不完全なレベル、使用者によっても効果に違いがあるのが現状だと思い、こういう表現にさせて頂きました。

自分で調べられる事は納得するまで調べましょう

やはりまずはこれが大前提となってきます。現在は昔と違ってインターネットという、とても便利な情報源があります。もちろん掲載されている情報が全て正しい訳ではありませんが、それでも一般人が情報を手に入れる機会、可能性は飛躍的に増えたと思います。自分が興味を持ったものは、購入する前にネットで十分下調べをするといった事が、基本になってくると思います。勿論ネットだけではなく、専門家の方(育毛、脱毛に専門的知識のある医師、薬剤師)に意見を仰ぐ事も非常に有益だと思います。

見た目やうたい文句より中身が大事です

これはもう言うまでの事ではありませんが、肝心なのは中身、配合されている成分です。どの成分がどれ位配合されているのかといった事もありますが、まずはどの様な成分がその育毛剤、育毛アイテムに含まれているかという事を、まず調べる事が良いと思います。テレビのCM、ネット広告で頻繁に目にするから、有名なタレントが出演しているから、HPに毛が生えると書いてあるからといった事などは、大して役に立たないといって良いと思います。肝心なのは中身です。それ以上でもそれ以下でもありません。

大手が発売しているという点はそれなりに信憑性がありますが、(全く効果がなければ信用問題にも発展するので)それでも効果が全くない訳ではなさそう位で、留めておくべきだと思います。その様な理由だけでは購入する動機としては弱いと思います。

効果、効能が立証さえているかどうか確認しましょう

配合成分がどういったものかという事と同じ位、これも大切な作業です。配合されている成分が分ったら、その成分にどの様な効果、効能が期待できるのか、また実際どういった効果、結果が、データとして立証されているのかといった事を調べるのが良いと思います。効くとされている。と、効く。効く場合がある。のではかなり違うと思います。

大手から発売されている育毛剤(特に医薬品に属するもの)は、発売に至る過程で、臨床試験を行っています。現在巷で有名になっている、プロペシア(フィナステリド)に関しても、発売元のHPでかなり詳細なデータ、臨床試験の結果を拝見する事ができると思います。本当に効果がある、ある程度効果が期待できるのなら、それを裏付けるデータがあって然るべきです。ネットで評判を調べてみる事も有効な手段ですが、やはり客観的なデータや裏付けが一番だと思います。

薬事法においてどの分野に分けられているか調べてみましょう。

よく育毛、発毛効果のあるものを育毛剤と呼んでいますが、育毛剤という表現は俗称だと思います。特定保健用食品みたいに、一定の基準を満たした、客観的に効果があると立証されたものが育毛剤と銘打っている訳ではありません。私も幾つか育毛剤に該当するであろう商品を使用していますが、パッケージには育毛剤とは書かれておらず、大概医薬部外品(又は医薬品、化粧品)と表記してあります。

その育毛剤、育毛アイテムがどういった分類に属し、どの分野で認定を受けているのかといった事も一つの指標にはなると思います。これらは、薬事法に定められた基準によって分類されていると思います。配合成分や効果の有無を調べる事と並行して、その育毛剤が医薬品か医薬部外品か化粧品なのかといった事を調べるのが良いと思います。近所のコンビニで手に入るのか、、薬局で手に入るのか、医師の処方箋があれば手に入るのかといった事も一つの基準になると思います。また日本だけではなく、海外ではどういう評価、認定を受けているかといった事等も参考になると思います。薬事法については、薬庫・houko.comに詳しく掲載されています。

育毛剤を使用したからといって必ずしもプラスに働くとは限りません

最初にも言いましたが、育毛剤を使用すれば、全ての場合で、少なからずプラスに働くと考えるのは、少し危険だと思います。効果の期待できそうな育毛剤を、並行して沢山使用すれば、鼠算式に育毛の効果がアップするというものでもないと思います。仮に客観的にそれなりに効果が認められている、見込める薬剤であっても、全ての人に均等に効果が現れる訳ではなく、逆に頭皮や毛髪にとってはマイナスに働いてしまう場合も、絶対無いとは言い切れません。効果があったけれど、反作用や副作用が現れてしまう可能性も考えられます。

育毛剤の効果の有無を判断する一つの基準として、最低3ヵ月は継続して使用しなければなりません。一週間使用してAでは効果がなかったので、次はBという訳には中々いかないものです。使用を検討している育毛剤には、効果の他にどういった副作用があると言われているのか、どういった副作用が現れる可能性があるのかといった事も、事前に調べておく必要があると思います。

私個人の考えでは、どんな育毛剤であれ、何にも変化がない事は稀だと思っています。どんな結果、見た目には全くといっていいほど分らないとしても、プラスかマイナスどちらかの結果は現れると思います。育毛剤を使用する事は絶対良いという事ではなく、少なからずリスクを伴う事だと認識する事が大事だと思っています。逆にいえば、リスクを伴う可能性もあるが、その分リターンを受ける可能性もあるという事です。現在脱毛防止、育毛に最も効果があると言われている薬剤であっても、使用してみないと、効くか、効かないか、またどれ位効くかといった事は分らないのが現状だと思います。

育毛剤を使い始めたら、継続的に使用しましょう

育毛に詳しい方なら、耐性といった事も気になると思いますが、毎日でもそうでなくとも、基本は継続的に使用するのが基本だと思います。毛髪の成長速度の関係もありますが、国内で市販されているほとんどの育毛剤は、1、2週間使用した位では効果の有無を判定できるほどの強力なものはないと思います。頭皮や身体の異常を来す様な悪影響が現れているといった場合以外は、基本は継続使用するしかないと思います。上にも書いてますが、結果プラスかマイナスかは別としても、それらの結果を見届けるには、最低3ヶ月は使用しなければならないと思います。勿論絶対ではないので、途中で使用を止める事も全然構いませんが、結果を見届けるとなると、最低でもそれ位の期間は要するという事なのです。

仮に育毛剤により効果が現れた場合や、自分の納得できる範囲まで脱毛が回復した場合であっても、基本的に育毛剤の使用を継続するのが好ましいと言われています。当たり前ですが、育毛剤の効力により回復したものであったのならば、その効果、効力が途切れてしまったら、数ヵ月後に元に戻ってしまう可能性が大きいです。ミノキシジルやフィナステリド等は取り扱い説明書等に、使用をやめたら数ヵ月後に効果が減退、又は元にもどってしまう場合があると書かれています。使用を検討する場合は、それらの事も考慮しなければなりません。

塗布する時は丁寧に塗布しましょう

これは育毛剤を使用する時の基本中の基本ですが、結構疎かになりがちです。精神的にきつい場合等は除き、ちゃんと鏡を使って頭皮の状態を確認し、毛髪ではなく頭皮に直接塗布できるように、できるだけ頭皮に浸透する様に丁寧に塗布、マッサージするのが良いと思います。当たり前ですが、使用後はちゃんと手を洗う事を忘れずにしましょう。育毛剤を継続して使用するなら、気にしないという意味で、適当に塗布するというやり方も悪くはないと思いますが、やはり頭皮、毛根に浸透してはじめて効果があるものだと思うので、取りこぼしの無い様に、付けたつもりにならない様、丁寧に塗布するのが良いと思います。ただ必要以上に丁寧過ぎるのも良くないと思います。塗布した後も育毛の事を考えるのはあまり有益ではないと思っています。

どんな結果であれ受けるのは自分自身です

これも当たり前の事ですが、どんな結果であっても、それを受ける、受け入れるのは自分自身であり、自分の頭皮や毛髪です。世界的に見て、ここ10年の間に、偶然の産物であったとしても、育毛、発毛、脱毛防止に関わる薬剤は飛躍的な進歩を遂げたと思います。
脱毛の原因も10年前と比べて、飛躍的に解明されつつあると思います。しかしそれでもまだまだ不完全なものです。

どんな育毛剤を使用したり、育毛法を行うにせよ、必ずしも全てプラスに働く訳ではない、返ってマイナスに働いてしまう可能性もある。という事を想定して、マイナスになってしまった場合、どこまで許容できそうかといった事等を考えた、踏まえた上で、情報や育毛アイテムの取捨選択をしていって頂きたいです。

ネットでの情報について

私は、ネット(掲示板)における育毛アイテムに纏わる情報の一つの判断基準のとして、良い情報は、それを裏付ける根拠があるかどうかを調べ、発見できた場合は考慮する。逆に悪い情報は、内容にもよりますが、例えメーカー、発売元が発表していない情報でも考慮する。掲示板などで掲載されている情報の場合は、それを書き込んだ方が、そのHPで常連かそうでないかや、その方の過去の発言を遡って、どういった発言をされているかといった事等を参考にしています。基本的に無料で出来る、身近にあるもので出来る育毛法が紹介されている場合は、特に興味を持って拝見しています。

考えたら切がありませんが、長年ネットの掲示板などを拝見してきて、この様な事に注目する様になりました。またAという育毛アイテムがあった場合、肯定的な意見や考えだけではなく、否定的な意見や考えも参考にしたり、そういう情報があるかどうか調べるようにしています。

基本中の基本ですが、ネットに掲載されている情報のソース(情報元)は出来る限り調べる様にしています。興味をもったものは、ほぼ全て調べるようにしています。その情報源がどこなのか、その情報元は信頼に値するか否かも、その情報の真偽のほどを調べる時に有効だと思います。

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