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発毛・育毛体験
蒸れ防止 頭皮清潔






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ステップ6、その他の育毛(脱毛防止)法

育毛剤や育毛アイテムの使用以外で、私が行っている育毛法(脱毛防止法)の主な内容は紹介しましたが、それ以外で、普段私が実践している事、気を付けている事等を紹介したいと思います。新しい育毛法などを追加した場合は、順次記載していきたいと思います。

頭皮が蒸れる事を極力避ける(帽子を必要以上に被らない)

普段私はこれをかなり気にしています。頭皮が蒸れないように気を付けるに至った理由は幾つかあるのですが、一つは、以前は洗髪した後は簡単なタオルドライだけでドライヤーは使用していませんでした。温風で頭皮や髪を傷めたり、乾燥するのが嫌だったのと、当時テレビで某芸能人の方が、髪が痛むのでドライヤーは使用していないという話しを聞いて、私も実践する事にしました。しかし結果的に見ればこれは良くありませんでした。

かなり毛髪が濡れた状態で寝ると、翌朝髪が良い感じに潤っていてこれは良いと思っていたのですが、時間が経つにつれて髪が必要以上に乾燥してしまい、夜になると必要以上にパサパサになっていました。長期的に見ればハリやコシも無くなっていたと思います。当時は気付きませんでしたが、髪がかなり濡れた状態で就寝すると、寝ている間に髪の毛がどうしても蒸れてしまいます。

以前私は脱毛が気になって、休日に外出する場合は帽子を被って外出していました。キャップ系であれニット系であれ、季節に関係なく帽子を被ると、どうしても蒸れてしまいます。蒸れる事と脱毛の因果関係はハッキリしていないと思いますが、私は一定期間帽子を被る事で脱毛が進行してしまいました。症状としては、ハリヤコシが無くなり、全体的に薄くなっていたと思います。蒸れると雑菌が繁殖したり、防止を長時間被る事によって、頭皮が圧迫され血流が悪くなってしまう等と言った事が言われていますが、実際どの程度弊害があるのかは分りません。ただ自分の実体験も含め、私は必要以上に頭皮が群れないように日々努力しています。

頭皮を蒸れさせない為のワンポイント

1、洗髪後は8、9割髪を乾かす様にしている。(吸収率が良いタオルや、温風と冷風を交互に使用する事により、頭皮や髪の毛への負担を軽くする。)

2、帽子を被っている時でも一定時間事に向きを変えたり、少しずらしたりして中の熱を逃がしてやる。(キャップの場合は、これが結構効果的です。上下に少しずらすだけで中の熱が外に放出されます。キャップの場合は、後ろがメッシュになっていたり、穴が少し開いている通気性の良いものが良いと思います。)

3、帽子を被った後などはドライヤーの冷風で頭皮を冷ましたり、帰宅後すぐに洗髪する事によって、長期間蒸れた状態を持続させないようにする。(蒸れる場合は大概、頭皮の温度が上がる、上がった状態が保たれる為に起ります。私の場合は蒸れる事により、皮脂の分泌も増加されているみたいなので、帽子を被った後は、ドライヤーの冷風で温度を下げるか、洗髪して皮脂を除去したりしています。洗髪してすすぐ時は頭皮を冷ます為に、冷水の割合を普段より多くしています。)

4、体が緊張、興奮状態にある場合は、深呼吸したり、鼻呼吸したりする事で、体の余計な力をリラックスさせる。(緊張、興奮状態の種類にもよりますが、私はストレス過度の場合や、焦ったり、イライラしている時などは、何故か体の体温が上昇して頭皮の温度まで上昇していました。何故それに気付いたかたというと、文字通り、頭皮から微量ですが、湯気がたっていたのです。気付いた瞬間は驚きましたが、毛髪がすぐ乾燥してパサパサしまう事と合致したので、それから必要以上にイライラしたり焦らない様に心がけ、そうなってしまった場合でも、深呼吸したり、鼻呼吸する事により、体の熱を体外へ上手く逃がす方法を取っています。

根拠のない私見ですが

私は必要以上に頭皮の温度が上がる事は返って良くないと思っています。私の場合は、脱毛の前にも、髪が必要以上に乾燥している。フケが出る。といった症状が見られました。洗髪した後でも、大して乾かしていないのにも関らず、すぐ水気が無くなってしまう。水気がなくなると髪は細く見えてしまうといった悪循環に陥っていました。(水分を含む事で毛髪は膨張する性質を持っています。)必要以上に髪が乾燥していると髪が痛んでいる様に見える事も嫌だったので、何故自分だけそうなのかと、周囲の人の髪の毛を観察したりしていました。

そこで発見した事が、健康的な髪の毛をしていると思われる方は、髪の毛が適度に潤っていました。全てはありませんが、潤っているので、短髪であっても髪が纏まっていました。逆に自分は整髪量を付けても直に蒸発して乾燥してしまうといった状態でした。そういう状況を踏まえ、私は頭皮が必要以上に熱を帯びていた事によって、頭皮や毛髪の水分が必要以上に無くなってしまい、その結果頭皮や毛髪が乾燥していたのではないかと考えています。自分も含め、脱毛している方を拝見していると、頭皮が脂ぎっている事はありますが、毛髪は乾燥している場合が多い様に見受けられました。髪が細くなると乾燥している様に見えてしまうのかもしれません。

現在は、常日頃なるべく平常心を保つ様にしています。ストレスを受けている状態や、諸事情で一杯一杯だったり焦っている時、逆にストレスで怒りっぽくなっている状態などの場合でも、平静を保つように努力しています。ストレスを発散させる時には、平静を保つ様な事はしていませんが、アクシデントなどが起った場合は、必要以上に動揺しない様に心掛けてします。育毛経過報告のコーナーでも紹介しましたが、基本は鼻呼吸で、体内の熱を逃がす事に勤めています。熱中したり、逆上したりする場合には、大概頭皮に熱が篭ってしまいます。熱中している時はともかく、それ以外の時は、余分な熱を溜めないよう気をつけるようにしています。ただ必要以上に気にする事は返ってマイナスなので、気にし過ぎない様にはしています。

現在はその甲斐もあってなのか、必要以上に頭皮や毛髪が乾燥する事はなくなりました。以前みたいに常日頃毛髪の事で憤慨しているといった事が無くなり、リラックスを心掛ける様にした事も良かったと思います。何故自分だけがとか、これから碌な人生にならない等と言った、マイナス思考や考えても意味の無い事は考える事を止めました。

試してガッテンの実験では逆に

私は頭皮を蒸らしたり、必要以上に温度が上がる事は、毛髪の成長にとってマイナスだと考えていますが、試してガッテンの実験では、脱毛している人とそうでない人の頭皮の温度を測定した結果、脱毛している人の方が若干頭皮の温度が低いといった実験結果が出ました。サンプルが3,4人だったので、多いとは言えませんが、過去他の番組でも、頭皮の温度が局地的に下げっている場合は将来脱毛する可能性がある、その判定材料になるといった事を仰っていた事を記憶しています。

そういう背景から私のやり方が一般的に理に適っているかどうかは分かりません。私は温度を上げる事は時として有効な場合もあるが、その場合でも熱を定期的に逃がしてやる事が大事だと思っています。温度を上げるだけで脱毛が予防できるのなら、私は苦労しないと思っています。もう少し正確に言うと、外からの刺激で温度を上げるのではなく、運動等によって中から温度を上げる事は有効なのかもしれないとは思っています。温度を上げる事と蒸らす事も微妙に違うので難しいのですが、私は頭皮が蒸れる事を避ける行動は今後も実践していくつもりです。

まとめ

1、意識的に頭皮を蒸らさない様にする事で、頭皮、毛髪の乾燥や、頭皮の炎症や皮脂の過剰分泌などを防ぐ。

2、帽子を被る場合でも、一定の割合で帽子をずらす事などにより、帽子の中に篭っている熱を外に出してやる。帽子を長時間被っていると、頭皮が圧迫され血流が悪くなるので、帽子の上からでも適度に刺激を与える事が大事。

3、頭皮が蒸れてしまった場合でも、ドライヤーの冷風で熱を冷ましたり、洗髪したりと、その後のケアを行う事によって症状も大分改善できる。

4、頭皮が蒸れる事と脱毛、毛髪弱体化の直接の因果関係は証明されていないので、対策を講じるか否かは自己の判断で決める。

私は現在も風が強い日などに帽子を被る事はあります。帽子を被っていると、髪型や人の視線も気にならないし、楽です。ただ長時間被るという事は滅多になくなり、帽子を被った後のケアも怠りません。被っている間も、熱を逃がしたり、適度に刺激を与えたりしています。気にしすぎは良くありませんが、私は蒸れる事は頭皮や毛根にマイナスだと思っているので、弊害をできるだけ小さく抑える為にも、今後ともケアしていきたいと思います。鼻呼吸は顔や肩の力が抜けるとうメリットもあるので、重宝しています。

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