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鉄欠乏症貧血

鉄欠乏症貧血とは

鉄欠乏症貧血とは、体内でヘモグロビンの素材である鉄が不足する事によって起る貧血(低色素性小球性貧血)です。貧血の中で最も多く、特に女性に多いとの事です。貧血が酷くなると爪が割れ易くなったり、舌炎を生したりするとの事です。この鉄欠乏症貧血が原因で脱毛する場合もあるそうです。

何故女性に多いのか

鉄は通常、成人体内に3〜5gあると言われ、その3分の2はヘモグロビンとして赤血球内にあるとの事です。一日に体外に排出される鉄量は、成人男性で約0,6g、女性では月経で失われる血液中の鉄量が加わり、男性の約倍になると言われています。また分娩、出産の為に失う鉄量は1g近くに達するとの事です。

平均的なバランスの良い食事を摂っていれば、ほぼ吸収される鉄量は、失われる鉄量を満たすのに充分との事ですが、痔出血、胃潰瘍、、月経過多等の慢性貧血や、成長期等に不足して貧血になるとの事です。無論鉄分の少ない食生活も原因となります。

過度のダイエットは禁物です

上でも書いていますが、鉄欠乏症貧血は鉄欠乏によって起る病気です。、女性は月経等の生理現象により、男性よりも多く鉄が体外に排出されてしまいます。それなのに、それに輪をかけて過度なダイエットをした場合は、鉄欠乏症貧血になってくださいと言っている様なものです。また過度のダイエットにより、鉄不足はもちろんの事、髪を作る栄養源となるたんぱく質も不足してしまう為に、全身の活性も低下してしまうとの事です。その結果、抜毛が増えたり、髪の毛がぼろぼろ切れてしまったりする症状が現れてくるそうです。

余計なお世話かもしれませんが、ダイエットをするなら食事制限ではなく、運動してダイエットする事を心掛けた方が、髪や健康の面から見ても良いと思います。

鉄分の多い食品

鉄欠乏症貧血にならない予防策として、鉄分を多く含んだ食品を幾つか紹介します。ただ何度も言っていますが、基本はバランスの良い食事です。一つの栄養素を大量に摂取する事は健康上好ましくないと思います。

赤みの魚、アサリ、牡蠣、黒キクラゲ、小松菜、シジミ、ホウレンソウ、ひじき、プルーン、レバーといった食品等に鉄分が多く含まれています。先日あるある大事典で、ダイエットの特集をしていたのですが、そこでヘモグロビンや鉄分の話しが出て、黒キクラゲに鉄分が多く含まれていると紹介していました。ただ黒キクラゲの場合は吸収率が悪いので、吸収率アップの為に、ビタミンCと一緒に摂取するのが良いとの事です。貧血気味だと思われる方は、この様な食品を意識的に摂取するのも良いかもしれません。

全身性の病気やそれに纏わる脱毛に対する対処方法

病気の治療が最優先です

NHKで女性の脱毛、全身性の病気による脱毛を紹介した時にも仰っていましたが、やはりまずは、脱毛の原因となっている病気の治療が最優先との事です。また全身性の病気が原因の脱毛で、育毛剤を使用しても悪影響が現れない場合に限って、育毛剤の使用も可能な場合があるとの事でした。ただやはり基本は根本原因である病気の治療に専念するのが良いと思います。

皮膚科や病院などを受診しましょう

全身性の病気は血液検査等を行えば、発症の有無が分るとの事なので、脱毛の原因がなんであるのかを確かめる為にも、一度皮膚科などに診察を受けに行き、検査をして頂く必要があると思います。甲状腺の病気、甲状腺機能亢進症などは、自覚症状がなく発症している場合も少なくないとの事なので、やはり自分の脱毛の原因がなんであるのか確かめる為に、一度病院に行かれるのが良いと思います。

どの病院でも血液検査はして頂けると思いますが、近所の皮膚科などでは相談し難いといった場合などは、男性型脱毛症3で紹介している先生や病院などに受診、来院されるのも良いかもしれません。どちらにせよ、事前に電話等で趣旨を説明したり、質問してみるのが良いと思います。

行政機関等の情報を上手く活用しましょう。

現在はインターネット上で、行政機関等が発信している様々な情報を見る事ができます。もし受診して、何かしらの病気が発見された場合は、総合病院であれば専門の科に回されるか、同病院で治療できない専門的な場合は、専門の病院等を紹介されると思うので、基本は先生の指示に従っていれば良いと思います。

しかし場合によっては、全部お医者様に丸投げというのではなく、自分の病気がどういったものなのか、自分が使用している薬はどういったものなのか等、自分で調べられる事は調べてみる。また場合によっては自分で治療して貰う病院を選ぶという選択肢も有り得るかもしれません。高度な医療を必要とする場合は誰でもという訳ではありませんので、脱毛云々とは別としても、そういう情報を得られる可能性があるサイトというものを、先でも紹介しましたが、改めて紹介しておきます。

難病情報センター

国が研究・調査の対象とした121の難性疾患(特定疾患)の情報を提供しているHPです。厚生労働省健康局疾病対策課と財団法人難病医学研究財団が協力して運営しているとの事です。膠原病や甲状腺の病気の一つ、甲状腺ホルモン不応症等の情報や、都道府県別相談窓口、医療機関の案内なども掲載されています。:難病だからといって治療できない訳ではないと思うので、そこは誤解しないでください。

医薬品医療機器情報提供ホームページ

リンク1でも紹介していますが、厚生労働省の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構が運営している、医薬品・医療機器等に関する最新の情報を提供しているHPです。製薬企業が報告した医薬品のすべての副作用情報や、個別の医薬品の詳細な情報(元々は医療従事者向けの情報だと思います。)などをHPで公開しています。

甲状腺疾患講座

医療法人社団 甲状腺病研究所が運営しているHPです。甲状腺に関する病気を幅広く扱っています。

社団法人日本皮膚科学会

日本皮膚科学会が運営しているHPです。都道府県別に同学会所属の方(だと思われます)の専門医名簿一覧というものがあり、お名前と勤務地を知る事ができます。皮膚科Q&Aというコーナーもありました。

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