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髪の毛の構造・・・髪の毛がどのような構造をしており、またどのような物質から成り立っているのかを紹介したいと思います。

髪の毛はたんぱく質性の物質塊・・・そもそも髪の毛とは皮膚の表層をなす細胞群が硬いたんぱく質性の物質塊(角質)に変化して生じたものらしいです。またその際皮膚表層が1本1本の毛を取り囲むようにして体内へ深く(4、5mm)陥入し、毛包を形成しているそうです。髪は頭部皮膚において2本〜9本ずつ群生しているそうです。また頭皮の表面から外に出ている髪の毛を毛幹部。頭皮の内側の部分を毛根部というそうです。

毛幹部の構造・・・毛幹部の構造は、色素や脂肪が含まれ髪の毛の太さを決めるといわれている毛髄質(メデュラ)を中心として、その周りを繊維状でメラニン色素を含み、髪の大部分を担っている毛皮質(コルテックス)が包み込み、その毛皮質の表面を外部の刺激から守るために毛小皮(キューティクル)がコーティングされているといった構造になっているみたいです。また日本人の髪の毛の太さは0.07〜0.1mmといわれており、
男性は20歳前後、女性は50前後まで成長するそうです。一般的にケラチンたんぱく質が多いほど髪が太く、少ないほど髪が細い傾向にあるそうです。日本人の毛髪量は10万〜15万本あるといわれているそうです。また日本人の髪色に黒が多いのは、大量のユーメラニンが含まれてるからだそうです。

毛根部の構造・・・毛根部は毛根の下部にある毛球部(中に毛母細胞が形成され毛母細胞の中心には毛乳頭が形成されている。)毛根を中心に、その周りを包み込むように毛包が覆い、その外側に皮膚の温度低下を防ぐ立毛筋、皮脂を分泌する皮脂腺が形成されている構造になっているみたいです。毛乳頭は毛細血管と繋がっており、毛細血管から毛乳頭へ髪の成長に必要な養分や酵素が供給されているそうです。毛球の中にある毛乳頭が髪の毛の元となる心臓部になっていると思います。

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