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細毛チェックシート

細毛チェックシートでは、頭皮や毛根の状態から毛髪が細くなったり、頭皮が弱ったりしている。何らかの理由で毛母細胞の活性が弱くなっているのではないか否かといった事をチェックする目安に使用して頂ければと思っています。こちらは脱毛チェックシート以上に自己流ですので、あくまで目安として捉えて頂ければと思っています。


1、朝起きた時の寝癖の有無。

寝癖の原因の一つに就寝前に十分に髪を乾かさない事が挙げられるとの事なので、全てのケースに当てはまる訳ではありませんが、私の経験則で言うと、髪の毛のハリやコシの減少と共に寝癖もつかなくなってきました。毛量自体が減る事で寝癖がつかなくなる事もあると思います。私個人的には同じ髪型なのに寝癖がつかなくなった場合は、何らかの原因で頭皮や毛髪を支えている立毛筋が弱っているのではないかと思っています。

2、毛髪を引っ張った時の痛みや感覚の有無、またその感度。

これは以前おもいっきりテレビの薄毛特集の中で皮膚科を専門としている医師の先生が仰られていました。詳細は失念してしまったのですが、髪の毛が弱っているか否かの判断として、髪の毛を引っ張ってみて、痛みを感じなかったり、感度が鈍くなっている場合は、髪の毛(頭皮)が弱っている可能性があると仰られていました。

個人的に考えられる原因としては、頭皮が硬直してきている。毛髪が細くなってきている、又は脱毛部分が存在しており、以前に比べ神経へ伝達する力(影響)が弱くなった。といった事が考えられるのではないかと思っています。また頭皮に対しても似たような現象があり、薄くなったり、無毛地帯と化している部分は、指の爪で軽く押してみても、他の部分と比べて感度が鈍い場合があります。私の経験上、全体的に均一な脱毛(スカスカ)より、無毛地帯、それに近い状態の場合に、この様な感度が鈍くなっている場合が多いように見受けられます。

3、髪質の変化(くせ毛が直毛に、直毛がくせ毛に)

これも髪の細毛化、弱体化との因果関係は証明されていないので注意してください。ただ最近のライオンの研究で、毛髪内にあるCMC(細胞膜複合体)がキューティクルが剥がれ外部に流出する事で、部分的に縮み、うねりが起こるという事が判明しました。

脱色等で髪の毛にダメージを与えていないのであれば、毛細胞の活性化低下などにより、キューティクルやコルテックスの強度等が弱体化、生産性低下の可能性もあるのではないかと思っています。また元々直毛だった髪の毛にくせが出てきた場合は危ないのでは、この様な現象が現れ脱毛が始まったという書きこみを育毛関係の掲示板で2、3拝見した記憶があります。

基本的に直毛、くせ毛といった髪質は、遺伝的要素(PコルテックスとOコルテックスの分布の仕方等)により決定するので、頭皮の状態等は関係ないと思われますが、個人的には髪質の変化も頭皮の状態変化の一つのシグナルではないかと思っています。ちなみに一本の毛髪で部分部分によって太さが違う場合は、放射線や病的な原因が元になっている可能性が高いとの事です。これは、大病の後で爪に線が入る現象と似ているかもしれません。

4、抜け落ちた毛を両方から引っ張るとすぐにちぎれてしまう。

これは、頭皮もそうですが、毛髪自体どの程度痛んでいるかといった目安にもなるかもしれません。NHKのためしてガッテンだったと思うのですが、昔テレビでこの実験を行っていたのを拝見した記憶があります。機械で髪を両側から引っ張り、髪の毛がちぎれるまでにどの程度の力が必要だったかを測定していたと思います。もちろん強い力を加えないとちぎれない場合の方が丈夫な髪の毛という事になります。

しかし、髪の太さによって個人差があるので、他人と比べるというより、以前の自分の髪の毛と比べる方が適切だと思います。ただ上記の様に手で引っ張って髪の強度を計る場合、ある程度長い髪の毛が必要になるので、男性より女性向きかもしれません。男性でも15cm前後の長い髪の毛があれば出来るかもしれません。

5、髪を染めていないのに脱色気味、または脱色している。

これも因果関係はありません。独自の解釈です。これも3や4と重なる点があるのですが、細毛化したり、弱体化している髪の毛は、紫外線の影響を受けやすかったり、メラニンの生産も低下しているのではないかと個人的には考えています。以前と同じ行動を取っているのに、ブリーチ等を使用していないのに髪の毛が茶色掛ってきている場合は、髪の毛や髪の毛の組織の一部が弱っている、生産性が低下しているのではないかと考えています。ブリーチで髪を染める時も、太い毛より細い毛の方が染まり易い(太い毛の方がキューティクルが太い=枚数が多い=それがバリアーとなり内部に浸透し難い)といった事も参考にしています。

6、洗髪時に短くて細い髪の毛が比較的多く抜ける

これは脱毛チェックシートにもある項目ですが、その名の通り、短くて細い毛=成長しきる前の毛、が抜けてしまう事が多い場合です。抜毛の数自体は一日50〜100本の範囲内であれば、別段問題ではないのですが、その内訳が短くて細い毛、特に以前より細い毛が多い場合は、何らかの原因で毛髪の成長(毛母細胞の活性)が阻害されている可能性がある。と考えるのが良いかもしれません。

解説

以前紹介した脱毛チェックシートとは違い、こちらは因果関係が証明されていないものが多い(ほとんど)ですが、私がこれまで体験してきた事や、ネットの育毛関係の掲示板などを拝見して思った事や得た情報を総合して作成しました。

脱毛チェックシートでも言える事ですが、現在薄毛・脱毛分野では、完治できる治療法というものは確立されていません。そういう背景から出来る事はある程度限られているとも言えます。また出来る事をやったからといって、必ずしも目に見える結果に結びつくとも限らないです。だから細かい事は気にしないというのも私は非常に大事だと思っています。細かい事を気にしだしたら切がありません。一つ一つに明確な対処法や解決方法があるなら別ですが、そうではありません。

ただ頭皮や毛髪が変化した原因で何か自分に思い当たる節があるのなら、そこを改善するのは非常に重要だと思います。思い当たる節がある場合は、まずそこを改善するのが得策だと思います。また現実問題として、脱毛症状の場合、中期、末期段階より、初期段階で何かしらのケアを施す方が、結果に現れやすい可能性が高い傾向にあるのも事実だと思います。

ここのバランスが非常に難しいのですが、私は気にしないのが一番というのも一理あると思っています。個人的に一番良くないのは、気にしているけど、どうせ何をやっても無駄と思って諦めて何もしない事だと思います。諦めるならスパッと諦めて気にする事は止める方が良いと思っています。実際は非常に難しい事かもしれませんが。

逆に少しでも気になるなら、何か行動を起こす。例えそれが結果に結びつくか分らなくとも行動を起こす事が大事だと思っています。何か行動を起こす事によって自分を納得させたり、納得付け出来る場合があると思っています。頭皮や体、毛髪へのケアも大事ですが、まずはその気持ちを消化できる方法を見つけるのも大切だと思っています。

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