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円形脱毛症・・・男性型脱毛症が知られるようになるまでは、脱毛症といえばこの円形脱毛症をイメージする人が多かったと思います。

原因とされる主な要因・・・ストレス、神経障害、自己免疫疾患、病巣感染説などがあるが原因ははっきりしていない。

脱毛のメカニズム・・・円形脱毛症の脱毛に至るまでのメカニズムは、まだはっきりと解明されていないと思うので、実際の症状を記載したいと思います。まず円形または楕円形の脱毛巣が、ほとんどの場合自覚症状なしに頭部に出現する。円形や楕円の形をし、1〜3個、側頭部や後頭部に発生するものを単発型、2〜6個、複数出現、または病巣が進行、拡大して数を増す事があり、融合して不規則形の病巣を形成するものを多発型という。病巣が拡大した場合、頭部全体(眉や髭も含む。)に及ぶ悪性脱毛症に発展する事もあり、さらに重症になると全身の毛が脱毛する、全身脱毛症を発症する場合もある。軽症の場合は多く自然治癒する場合が多いらしいですが、再発もあるそうです。

治療法・・・内服療法としては、グリチルリチン、セファランチン、精神安定剤、抗ヒスタミン剤などが用いられる。外用療法としてはアセチルコリンやコルチコステロイド含有ローションの塗布などが用いられる。

上記を踏まえて・・・数ある脱毛症の中でも比較的(重度の場合は除く)治療、完治をしやすい症状だと思います。原因ははっきりしていませんが、加齢や老化、DHTなどは直接関係はしていないと思います。かくいう私も過去一度だけ発症した事があります。他の問題を抱えていたのと時間が取れなかった事もあり、結局皮膚科に診察を受けに行く前に治ってしまったので断定はできませんが、前頭部の分け目付近に直系0,5〜1cmぐらいの円形の脱毛帯が存在していました。円形脱毛症というと後頭部付近に発症するものだとばかりに思っていたので、気づいた時にはびっくりしましたが、その部分だけ綺麗に脱毛していたので、これは円形脱毛症だと思い、あまり気にしない事が先決だと思いほっといていたらそのうちに治っていました。当時はかなりのストレスを抱えていたので、それも原因の一つだと思っています。

当時は円形脱毛症よりも深刻な問題を抱えていたせいもあってなのか、発症してもそれほど気になりませんでした。髪を掻き分けて見つけるまでは本人でさえも全然気付きませんでした。ただ重度の場合は、毛髪全てが抜け落ち眉や髭なども全て抜け落ちてしまうとの事なので、やはり注意は必要だと思います。一応治療法もあるみたいなので、なかなか症状が治らないといった方や円形脱毛症と思われる症状に見舞われた場合は、皮膚科に診察を受けに行くというのも有効だと思います。またできるなら発症した前後の自分の状況や環境を改善するといった努力も必要になってくるのかもしれません。ただどちらにせよ必要以上に気にしない(軽度の場合のみ)という事も必要になってくると思います。

備考・・・順天堂大学医学部附属順天堂医院には脱毛外来というものがあります。HPには円形脱毛症の治療として、局所免疫療法 (SADBE、DPCP)、スーパーライザー照射、少量内服ステロイド療法、PUVA 療法などを組み合わせ、とあります。

現在病院などで専門的な治療を行えるのは、この円形脱毛症位だと思っています。専門的な治療を受ければ、必ず改善するという訳ではないと思いますが、実際治療を受ける受けないは別としても、一つの選択肢として考えてみるのは悪くないと思います。皮膚科HPへのリンク貼っときますので、よかったらご覧になってください。http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/hihu/index.html

もう一つ円形脱毛症を考える会というものを見つけました。何かの参考になるかもしれないので掲載しておきます。http://www.hidorigamo.com/

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