マッサージ
改善目的・・・何らかの理由で弱ってしまった、毛根部にある立毛筋の筋力を回復し、また頭皮の血行、血流を促進する為。
改善方法・・・前頭部、後頭部、側頭部共に、基本は下から上頭頂部)へ(マッサージする。マッサージの仕方は手の平を軽く開いて指の腹で小さい円を描くようにマッサージをする。,または指を頭皮に押し当てたまま上下に動かすようにマッサージする。(マッサージを行う順番としては、ある番組では、まず頭全体を包み込むようにマッサージし(約一分)次に前頭部から頭頂部、後頭部から頭頂部(約二分)最後に側頭部から頭頂部といった順番を紹介していました。またとある番組では後頭部、側頭部、前頭部(それぞれ下から頭頂部へ)といった順番を紹介していました。この番組では特に生え際などを重点的にマッサージをしていました。(指を上下に動かす方法はこの番組で紹介していました。)
改善効果・・・私は以前から頭皮の伸縮や厚み、突っ張りなどが毛髪、毛根に関係してくると思っていました。脱毛する以前から前頭部M字周辺の頭皮は、後頭部やうなじ、首筋周辺の頭皮よりも厚みがなく、突っ張っている感じがしました。そんな事もあり脱毛、育毛と頭皮の厚さというものに何か関係があると思っていたのですが、とある番組で毛髪の特集をやっており(最初に紹介した円を描くようにするマッサージの仕方はその番組で紹介されていたものです。)マッサージをする事によって毛根部にある立毛筋が鍛えられ、髪にハリやコシが出て、髪が抜け難くなるという事が紹介されていました。私もマッサージの重要性は認識していたのですが、正しいマッサージ方法というものを知らなかったので、今後は下から上へという方法を徹底したいと思います。
もう一つ、マッサージといいますか、頭皮全体を後頭部から前頭部へ押し上げる事により(この事により前頭部の頭皮の厚みが増し、突っ張り感が軽減されました。)前頭部の脱毛部分の減少や毛髪が太くなりました。ただ反動により、首筋や後頭部の頭皮の厚さが減り、逆に後頭部の毛髪は細くなりボリュームは以前より無くなりました。私は前頭部の毛髪を改善する為に行ったので後悔はありませんが、人によっては毛髪全体に悪影響を及ぼす場合があるので注意が必要です。何はともあれその事で私は更に頭皮の厚みの重要性というものを再認識しました。ただ頭皮の厚みを増す方法というものは現在分りません。体の筋肉や脂肪をつける事と同じ要領で、頭皮の厚みを増す事ができればと思っているのですが、現在は不明です。
注意点・・・マッサージは指の腹で、頭皮と頭蓋骨をずらす様なイメージで行う。爪を立てたりして頭皮を傷つける様な事はしない。マッサージをする場合、頭皮に力を入れないように深呼吸したりしてリラックスしながら行う。強くマッサージをしようとすると無意識の内に頭皮に力が入ってしまうので、基本はゆっくり、マッサージをして気持ち良いと思える強さで行う。気になる部分だけではなく、頭皮全体を満遍なくマッサージする様に心掛ける。
●立毛筋を鍛え、ハリ、コシ取り戻し、髪の毛のボリュームアップ
こちらに、私の
2009年現在までの、マッサージに関する考えを、書いてきました。長文ですが、役に立つ事もあると思うので、宜しかったらご覧ください。特に、全体的にスカスカ、髪の毛にハリコシがなく、ボリュームがでない方などに、特におすすめです。
●大豆イソフラボンとマッサージ@おもいっきりテレビ
●頭皮マッサージとツボと立毛筋
●育毛と髪の毛を触ることの関係
●10年間の育毛で分かった事の一つ マッサージ