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アイテム早見表
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
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下記は、faf、after the factなどを参考にして作成したものです。一応私が効果があるのではないかと思えるものを中心に掲載したつもりです(ただ漢方、生薬は副作用がほとんど無い代わりに効果も緩やかであり、医薬部外品に類するものも、劇的な効果というものは期待できないと思っています。)この他にもまだまだ沢山あると思うので、随時追加していく予定です。最後に注意事項を書いているので、必ず一読してください。

T型5αR阻害アイテム

酸化亜鉛(経皮使用、レスタミンコーワクリームなど。)

緑茶すすぎ(T型5αRとアンドロゲンの結合防止作用有り。)

デュタステライド(経口、経皮?本来は医師の処方箋が必要。医薬品。)

アゼライン酸(経皮、効果は?との資料も有り。)

U型5αR阻害アイテム

フィナステライド(経口、経皮タイプもあり。日本でも近々医師の処方で入手可能。医薬品。)

デュタステライド
(経口、本来は医師の処方箋が必要。医薬品。)

ノコギリヤシ
(経口、経皮。前立腺肥大に効果あり。欧州では医療品として使用されている場合もあり。)

高濃度緑茶
(経皮)海金砂(経皮)しそ油(経皮)馬油(経皮)

発毛因子活性導入系アイテム

ミノキシジル・・・FEGF=血管内皮増殖因子などの生産促進効果や、毛母細胞アポトーシスの抑制などの効果が有るといわれているが不明な点が多い。経皮、経口、ともにあるが、経口使用のもの(ロニテン)は、アメリカ(FDA)で脱毛治療薬としては承認されておらず、日本でも未承認。本来の使用目的も重度の患者の降圧剤として利用されているとの事なので細心の注意が必要。医薬品。

GSE=ぶどう種子エキス・・・経皮、経口。GSEに含まれているプロアントシアニジンに外毛根鞘(しょう)細胞を増殖させる効果有り。

サイトプリン=6-ベンジルアミノプリン・・・経皮使用。毛髪力イノベートサイトプラインEXなどに配合。 サイトプリンがBPMとエフリンなどの活動を活性化させ、結果、毛母細胞の増殖を活発にさせる。サイトプラインEX唐辛子チンキが配合されているので、頭皮が弱い方は注意が必要。

アデノシン・・・経皮使用。薬用薬用アデノゲンなどに配合。アデノシンが成長促進因子、FGF-7の生産を活発化させる。)

t-フラバノン・・・薬用フラバサイトなどに配合。t-フラバノンが毛母細胞増殖を促進する効果が有り。)

イソフラボンカプサイシン・・・カプサイシンは知覚神経を刺激し、 カルシトニン遺伝子関連ペプチド=CGRPという物質を放出させる効果があり、イソフラボンも肝臓おけるCGRPの生産を促進。CGRPはインスリン様成長因子=IGF-1の生産を高める効果が有り。IGF-1は毛母細胞の増殖促進などに効果有り。)

塩化カルプロニウム・・・経皮、血管拡張作用有り。フロジン液(皮膚科等で処方)、カロヤンガッシュ等に配合。医薬品。

脱毛因子阻害アイテム

スピロノラクトン・・・正確にはDHTとアンドロゲンレセプターとの結合を防止。経皮使用、経口厳禁。厳禁という表現には御幣がありました。ただやはり、育毛目的での男性の経口使用は止めた方が良いと思います。スピロを十数年前から育毛に使用してきた海外でも、経皮使用に留めるべきという資料があります。理由は、痛みを伴う女性乳房化を含んだ、女性化作用の為等です。私個人の考えでは、経皮使用は安全で経口使用は危険を伴う危険性があると、そう単純に分けられるものであろうかという疑問を少し持っています。そういう理由などから育毛剤のコーナーでは紹介していません。使用の是非はくれぐれも慎重にお願いします。日本では脱毛治療薬としては未承認。利尿剤としては承認されているみたいです。

揚梅皮エキス
・・・経皮、抗DHTに効果が有り。

β-グリチルレチン酸、アマチャ抽出エキス・・・経皮、不老林ライブアクトなどに配合。共に脱毛原因の一つとされるTGF-β2の働きを抑える効果が有り。

サイトプリン・・・サイトプリン=6-ベンジルアミノプリンがTGF β2、NT-4の働きを抑制する効果を持つ、bclを作る遺伝子を活性化させる効果が有り。

ケトナコナゾール
・・・経皮、真菌やフケ予防に効果有り。抗DHTに効果があるといわれているが、明確なメカニズムは不明。高濃度のものは医薬品。

おさらい

T型5αR阻害アイテム・・・酸化亜鉛、緑茶すすぎ、揚梅皮エキス、デュタステライド、アゼライン酸など。

U型5αR阻害アイテム・・・フィナステライド、デュタステライド、ノコギリヤシ、高濃度緑茶、海金砂、しそ油、馬油など。

発毛因子活性導入系アイテム・・・ミノキシジル、GSE、サイトプリン、アデノシン、t-フラバノン、イソフラボン、カプサイシン、塩化カルプロニウムなど。

脱毛因子阻害アイテム・・・スピロノラクトン、揚梅皮エキス、サイトプリン、β-グリチルレチン酸、アマチャ抽出エキス、ケトナコナゾールなど。

使用を検討する際、注意していただきたいのは、経皮使用のものは、使用範囲、作用をある程度限定できる代わりに、直に頭皮へ塗布する為に、塗布物の酸化、アレルギー反応などで脱毛が促進されてしまう可能性も考えられます。肉眼ではほとんど確認できないほどの無毛部分なら別ですが、それ以外への使用は注意が必要です。医薬品に分類されているものはそれに輪をかけて注意が必要です。

ここで掲載している経口使用のものはほとんどが医薬品かそれに準ずるものです。本来なら医師の診断や処方箋を必要としているものなので、自己の判断だけでの使用は危険を伴う可能性があります。使用を検討の際(特に本来医師の処方箋が必要で国内未承認の薬剤等)には、医師又は専門家などに意見を仰ぐ使用する場合のリスクの有無や程度の確認等)のが良いと思います。また全てのアイテムに言えることですが、付け過ぎや取り過ぎは返って悪影響を及ぼす可能性もあります。用法用量は守りましょう。そして結局は自己の判断、責任ですので、よく考慮して使用の是非を決めてください。

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